2025年1月27日(月) 14:00〜15:00
サイバー攻撃対応の現場と法的リスクへの対処
ランサムウェア攻撃をはじめとしたサイバー攻撃の脅威が増大し、長期間にわたってビジネスが停止する事例も決して稀有ではなくなってきた昨今、企業はこれまで以上に迅速かつ的確な対応準備が求められています。本セミナーでは、特に重要な3つのトピックに焦点を当て、ケーススタディに基づいて、インシデント対応の専門家と弁護士が初動対応実務および法的リスクについて解説します。
1. 初動対応:対策本部の組成方法や初動対応の具体的なアクション、広報、渉外、顧客・取引先といったステークホルダー対応の留意点など、IT部門だけでなく全社横断で取り組むべき課題と対処例
2. 経営者や取締役会の責任:初動対応の誤りや、セキュリティ投資の不足が招くリスクや取締役の責任
3. 子会社ガバナンス:インシデントは国内・海外子会社を起点として全社に影響を及ぼす例も散見されます。親会社として果たすべき責務やグループ一体でのインシデント対応のベストプラクティス
サイバー攻撃に対する備えや初動対応の心構えは、今やIT部門だけの課題ではなく全社的な経営課題として取り組むべき時代です。今回のセミナーでは、技術的な論点は控えめに、非IT部門の方にも有事対応で必要となる論点をわかりやすく学んでいただけます。
ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
ご案内状