2025年4月16日(水) 15:30〜16:55(日本時間)
「China to Global」はもはや中国系自動車メーカーのグローバル進出だけを意味する概念ではない。変容する中国市場の意義、そしてグローバルに波及する自動車産業の新たな変革と日本企業が取るべき戦略オプションを専門家が解説
中国の自動車市場における外資ブランドの新車販売台数が、新興EVメーカーや中国系伝統自動車メーカーの新型EVにそのシェアを奪われるトレンドが続く中、中国系自動車メーカーによる中国以外の海外市場進出もこの数年で加速しています。さらには、中国で既にフットプリントを残している欧米系を中心とした外資ブランドも、電動化・インテリジェント化領域に関する研究開発の成果を、中国からグローバル市場へ展開するなど、新たな「China to Global」ともいえる動きも見られ始めています。
一方で、米国の新政権誕生により、米中間にとどまらない新たな世界貿易摩擦のリスクにも直面している中で、加速する次世代車の開発競争とグローバルサプライチェーンの再編といった大きな課題と向き合う必要にも迫られております。
では、日本の基幹産業でもある自動車業界はこのような市場の状況に対し、どのように立ち向かうべきでしょうか?今回のセミナーでは、中国だけでなく米国におけるモビリティ変革の動向も織り交ぜながら、「China to Global」に伴うモビリティの最新動向をお伝えするとともに、日本企業が取りうる戦略オプションについてもお伝えします。
ご多用中とは存じますが、是非セミナーにご参加賜りますようお願い申し上げます。
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