【配信期間】2025年5月15日(木)〜2025年6月13日(金)17:00(日本時間)
【オンデマンド配信のお知らせ】
2025年4月21日(月)に開催いたしました本セミナーですが、
講演内容をオンデマンド配信する運びとなりました。
お申込みされていなかった方は是非この機会にお申込みの上、ご視聴いただければ幸いです。
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欧州委員会は2025年2月26日に、企業のサステナビリティ報告やデューデリジェンスに関する開示の負担を大幅に軽減することを目的としたオムニバス法案を公表しました。オムニバス法案には、企業サステナビリティ報告指令 (CSRD)やEUタクソノミー規則を改正する指令の提案が含まれています。
当該法案は、CSRDの適用対象企業の範囲修正、一部のEU域内企業に対する報告義務適用開始の2年延期、欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)及びEUタクソノミー規則の簡素化等を提案しており、企業が取り組んでいるCSRDプロジェクトの前提に大きく影響を与える可能性があります。
以上を踏まえ、Deloitteオランダのパートナーであり、欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)のSustainability Reporting BoardメンバーであるWim Bartelsと、欧州にてCSRDプロジェクト提供実績のある大橋英生を登壇者に迎え、オムニバス法案の概要、プロジェクトへの影響、今後の見通しについて解説いたします。
本セミナーが、皆様の日頃のご職責遂行にあたり、最新動向の把握や今後の準備の一助になれば幸甚です。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、皆様からのお申込みを心よりお待ち申し上げます。
ご案内状