【配信期間】2025年6月2日(月) 〜2025年6月30日(月)17:00(日本時間)
―時価総額3兆円企業から学ぶ具体的な施策とタイムライン―
【オンデマンド配信のお知らせ】
2025年5月19日(月)に開催いたしました本セミナーですが、
講演内容をオンデマンド配信する運びとなりました。
お申込みされていなかった方は是非この機会にお申込みの上、ご視聴いただければ幸いです。
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が、3月5日に我が国のサステナビリティ開示基準を公表しました。
この確定基準は、東京証券取引所のプライム上場企業について、2027年3月期より、順次、適用が義務化される方向で議論が進められています。制度開示化に向かう中で、どの部門が中心となり、いつまでにどのようにサステナビリティ開示に取り組むのかが企業にとっての課題となっています。
監査対応を含む制度開示のノウハウを持つ財務経理部門と、自社のマテリアリティの特定やサステナビリティ戦略を担うサステナビリティ推進部門、全社のデータ基盤を担うIT部門が協力し、どの部署が非財務開示のオーナーシップを持つか、どのようにデータ収集から開示までのプロセスを見直すかを検討する必要があります。
有限責任監査法人トーマツとワーキーバジャパン合同会社は、企業のサステナビリティ開示の体制・プロセス・方針策定の一助となるべく、「サステナビリティ開示基準(SSBJ 基準)実践セミナー」をテーマに、セミナーを開催いたしました。
本セミナーでは、トップランナーとしてSSBJ基準の開示対応が必要となる時価総額3兆円企業が、サステナビリティ開示の組織やプロセスをどのように構築しているか、プロセスを構築する上で、どのようにタイムラインを設定しているか、事例を交えてご紹介します。
本セミナーが、皆様の日頃のご職責遂行にあたり、最新動向の把握や今後の準備の一助になれば幸甚です。
ご多用中とは存じますが、是非ともご視聴賜りますようお願い申し上げます。
ご案内状