【配信期間】2025年9月12日(金)〜2025年10月14日(火) 17:00(日本時間)
〜監査委員監査の実効性確保に向けて〜
【オンデマンド配信のお知らせ】
2025年8月27日(水)に開催いたしました本セミナーですが、
ご好評につき講演内容をオンデマンド配信する運びとなりました。
お申込みされていなかった方は是非この機会にお申込みの上、ご視聴いただければ幸いです。
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地方公共団体全体の資源が限られる中で、監査による監視機能を高めるため、平成29年に地方自治法が改正され、監査の実効性確保のあり方、監査の独立性・専門性のあり方、監査への適正な資源配分のあり方等について、見直しがなされました。今後は、リスクの高い分野の監査を集中して行う等、専門性の高い部分に重点化した監査を行うことが期待されています。
監査においては、一般的に監査人の無意識又は意識的な偏向、いわゆる「バイアス」が監査に影響を与えることがあり、監査の実効性確保のためには留意が必要と考えられます。また、監査委員監査を通じた職員の成長による組織のより効率的で信頼性の高い運営を期待する声も多く聴くところです。
これらを踏まえ、本セミナーは、監査におけるバイアスとその対応、地方公共団体の職員の成長のために監査の専門家である公認会計士を利活用する方法をご紹介し、 これからの監査委員監査や地方公共団体運営の指針としていただくことを目的としています。
第1部では、「監査人のバイアス」に関して、監査業務における無意識の偏りや先入観がどのように影響を及ぼすのか、そしてそれらを克服して予断を持たずに監査するための対応について解説することで、より公正かつ客観的な監査を実施するための視点を提供します。
第2部の「職員の成長につながる公認会計士の利活用」では、公認会計士の専門知識を活用した組織の成長戦略についてご紹介します。これにより、職員のスキルアップと組織の効率化を図るための具体的な方法を学びます。
オンライン形式による開催のため、全国の各エリアの皆様にこの機会をご活用いただき、皆様の団体の監査委員監査の一助となれば幸いです。また、セミナー後には、個別相談のお時間もご用意しています。ご多用の折とは存じますが、是非、ご参加下さいますようご案内申し上げます。ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
ご案内状