2025年10月6日(月) 14:00〜15:00
組織の体制強化につながる未来のセキュリティ対応の姿
サイバーセキュリティの重要性が高まる近年、攻撃コードの流通市場は急速に拡大しており、従来のペネトレーションテスト手法や各種診断ツールでは、そのスピードに追随しきれていません。年間でおよそ 19,000 件もの「高」または「緊急」リスクに分類される脆弱性が公開され、また悪用が確認された脆弱性のうち約30%が、公開から24時間以内に武器化されています。
この脅威に対峙する企業はこれまで、脆弱性管理の運用や脆弱性診断やペネトレーションテストの結果を受けて逐次対応策を検討してきましたが、果たして「最新脅威への対応、実際の攻撃に備えられているのか」という疑問が残ります。
この課題を解決する鍵は、侵入を前提においた短いサイクルで検知・対応・復旧を反復する継続的 Red Team Operations(RTO)です。平時から短いサイクルで演習を重ねることで組織の対応力とレジリエンスを高め、万が一侵入されても即座に対処し被害を最小限に抑えられるようになります。
本Webinarでは、こうした背景を踏まえ、サイバー攻撃の被害を最小化するために重要な「侵入を前提としたリアルタイムな検知力・対応力」を高める継続的 Red Teaming Operation(RTO)の導入ロードマップと、その有効性について解説します。
皆さまのセキュリティ施策検討の一助になれば幸いです。是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
ご案内状