2025年12月3日(水) 14:00〜15:00
ヒトが担う業務領域が変わる中での要員計画ツールの構え方とは
昨今におけるAI活用の急速な発展により、現場で求められるヒトの役割が急速に変化しています。人事部においても、この変化のスピードに合わせた柔軟かつ迅速な対応が求められるなかで、人事業務へのAI活用を通じた効率化・高度化の必要性が高まっています。特に要員計画の領域では、従来は年度ごとに全社としての採用・育成方針と事業優先度に応じた再配置を策定するものでしたが、AIの活用領域は日進月歩で広がり、期中も機動的に対応することが求められていきます。一方、現状の要員計画の策定プロセスに照らすと、年度の策定でもかなりの時間と労力を要し、“機動的な対応”など現実的ではない、というのが実情ではないでしょうか。
実際、要員計画についてはExcelと手作業によって行われていることが多く、各組織に対する計画策定依頼、集計、調整、全社計画の策定、実績管理の各場面で、かなりの工数をかけています。このままでは、AI化の波の中で、都度迫られる人材戦略の転換に際し、中長期的な方針やその整合性に照らして判断することができず、部分最適もしくは感覚的な判断を繰り返す、「後追いの人事経営」にならざるを得ません。
AI化の波はどんどん押し寄せてきていますが、以下のように考えてしまってはいないでしょうか。
・採用や評価などではAI活用が進んできているが、判断業務を伴う要員計画についてはまだ先でよいだろう
・要員計画領域では、現状業務が忙しく、高度化の必要性も理解しているが、何から手を付けてよいかわからない
・競合の動向を確認しつつ、今のやり方を継続していても、競争力を失うことにならないだろう
本ウェビナーでは、これからますます勢いを増すAI化の波に対し、要員計画を機動的に見直していけるようステップアップしていく“最初の備え”として、要員計画のインフラを整備しておくことを提案します。
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