主催:
有限責任監査法人トーマツ
合同会社デロイト トーマツ
日時:
2026年1月13日(火)〜 2026年3月13日(金)17:00(日本時間)
申込締切:2026年3月13日(金)12:00(日本時間)
【オンデマンド配信のお知らせ】
2025年12月18日(木) に開催いたしました本セミナーですが、講演内容をオンデマンド配信する運びとなりました。
お申込みされていなかった方は是非この機会にお申込みの上、ご視聴いただければ幸いです。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

日本におけるIFRS(国際財務報告基準)の任意適用は2010年から開始され、適用当初は一部の先進的な大手企業に限られていましたが、導入から15年が経過した現在、東京証券取引所における時価総額ベースでは過半を超える企業がIFRSを適用する見込みとなっています。単年度で見れば導入件数は一時期ほどのペースではないものの、適用企業数は着実に増加し、日本の資本市場においてIFRSが事実上のデファクトスタンダードになりつつある状況です。

デロイト トーマツ グループはこれまで多くの企業のIFRS導入を支援してきました。その経験を踏まえ、本セミナーでは、改めて企業がIFRSを導入するインセンティブは何か、導入時に直面するハードルや、導入後に浮かび上がる課題は何かを整理します。また、IFRS適用が企業内部の経営視点や外部投資家からの見え方にどのようなインパクトをもたらすのかを、最新事例を交えてご紹介します。

さらに近年注目されるROIC経営やROEを意識した資本効率改善に、IFRSがどのように寄与するのか、IFRS第18号による業績区分表示やMPM(経営者指標開示)の活用を通じて、経営管理高度化と投資家説明力強化を同時に実現する方法を議論します。特に海外投資家比率が高い企業や、グローバル資本市場での競争力を高めたい企業にとって、IFRSは投資家との対話の共通言語となります。

これからIFRS導入を検討する企業のみならず、すでに導入済みの企業にとっても、導入意義の再確認や活用戦略を考える上で有益な機会となるセミナーです。ぜひご参加ください。

開催概要

会場
Webinar(オンラインセミナー)
オンデマンド配信(J-Stream:ウェブブラウザからご覧いただくオンラインセミナー)
※お申込み完了後に、視聴方法および視聴URLをメールでご案内いたします
参加費 無料
定員
対象 経理部門・経営企画部門ご担当責任者様向け
※同業他社の方、法人ドメイン以外のメールアドレスで申し込まれた方、参加対象でない方はお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
内容 開会挨拶
有限責任監査法人トーマツ
監査アドバイザリー事業部
パートナー 小川 康弘

企業のIFRS導入の背景と導入準備
・IFRS導入の現状と意義
・突発的にIFRS財務諸表が必要となるリスクとその対応
・IFRS導入の進め方・課題
・投資家目線・今後の動向 (IFRS18導入の影響・日本基準のれん償却を巡る最新議論)
有限責任監査法人トーマツ
監査アドバイザリー事業部
パートナー 稲垣 直明

IFRSによる企業経営管理への貢献の考察
・IFRSが想定している企業経営管理
・IFRS導入によって整理される財務情報
・IFRS導入を契機にした投資管理の高度化
合同会社デロイト トーマツ
アカウンティング&ファイナンス
パートナー 北潟 将和

(計 約90分)
※著作権等の都合により、一部動画を編集している場合がございます。あらかじめご了承ください。
内容
詳細資料
備考 ■お申し込みは1名様ずつのご登録が必要となります。
■開催1営業日前にセミナー事務局より受講案内をメールならびにマイページでご案内いたします
■セミナーの撮影・録音・録画および、セミナーで使用した資料の無断転載は固くお断りいたします。
■地震・台風等の自然災害、交通災害、講師の急病等、その他やむを得ない事情が発生した場合、セミナーの中止、遅延、中断、延期をさせていただくことがございます。
■セミナー・Webinarのよくあるご質問と回答はこちらをご覧ください
■お申込からご受講までの流れはこちらをご覧ください

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
(お問合せ受付時間:平日10:00〜11:45、12:45〜17:00)