主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2026年3月3日(火) 13:00〜14:30
申込期間:2026年2月9日(月) 10:00〜2026年3月2日(月) 17:30
近年、中国経済は大きな変動の波を迎えつつあり、現地に進出されている日本企業の皆様におかれましても、これまで以上に環境変化への迅速かつ的確な対応が求められております。中国政府が掲げる経済政策の方向性や規制の強化等、マクロ環境の変化は日本企業の事業運営に多大な影響を及ぼしており、事業戦略や組織体制・ガバナンスの見直しといった課題が一層重要性を増しています。
このような状況を受け、トーマツでは「今後の中国において日本企業が対処すべき課題」をテーマとしたセミナーを開催いたします。今回のセミナーでは、現地日系企業の支援実績豊富なデロイト中国の専門家が来日し、現場における最新の実情や肌感覚を交えながら直接ご説明します。現地で培った知見と最新の情報を、臨場感をもってお伝えできる貴重な機会となります。
セミナー前半では、中国のマクロ経済の現状や中国政府が目指す産業政策、規制の方向性などを概観し、今後のビジネス環境がどのように変化していくと考えられるか解説いたします。後半では、前半の内容を踏まえ、在中日系企業が対処すべき主要なテーマをいくつか取り上げ、実際の事例や現地での最新動向、並びにこれらの課題に対する具体的な対処法や実効性の高い管理手法、弊法人が現地で支援を行う中で得た知見等をご紹介いたします。
中国における事業展開に期待や不安・課題を感じていらっしゃる方、あるいは現地最新情報の収集や実践的なヒントをお求めの皆様にとって、大変有意義な内容となっております。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、是非この機会にご参加賜りますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング 9F セミナールーム
参加費 無料
定員 58名
対象 経営企画、海外子会社管理部門、内部監査部門等の責任者様・担当者様
内容 ■ セッション 1 China Outlook
13:00~13:05 開会ご挨拶
13:05〜13:25 中国ビジネスの現状と展望
中国のマクロ経済環境の現状を、最新の公表データとともにご解説します。急速な変化の中で日本企業が押さえるべきポイントを明らかにします。
2025年10月23日に決議された第15回5ケ年計画の基本方針、重点政策を分かりやすく整理し、日本企業への影響やビジネスチャンスを探ります。
有限責任監査法人トーマツ シニアマネージャー 郭雪如

■ セッション 2 日本企業が直面する課題 と対応事例
13:25〜14:15
中国市場は法規制やローカル企業の台頭による競争環境、及び米中関係など地政学的影響があり、事業の継続性や長期の投資判断に不透明感が高まっています。
セッション1で解説した中国特有の政策やビジネス環境を踏まえて、日本企業が直面する主要な課題を洗い出し、各課題に対して対応策の示唆を提供します。
事例分析通じて、中国ビジネスで成功するための実務に役立つ知見や戦略を提供します。
デロイト中国Assurance 部門 ディレクター 董 海峰 Dong, Allen Hai Feng
14:15〜14:25 質疑応答
14:25〜14:30 閉会ご挨拶
内容
詳細資料
備考

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大阪事務所 セミナー事務局